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ショックで全身から血の気が引いていきました

私立の文系大学に行ってきました。大学の学部生ながら大学院の学院生のゼミに参加したり、学院生の合宿に参加したりしていました。学部生のゼミでは積極的に発言して、教授から将来を期待されていました。学部生の合宿ゼミでは二回生で幹事を任されたりしました。

大学一回生から学会に参加させてもらったりもしました。大学一回生で卒業論文の論文集に特別に寄稿していました。教授や先輩達は、必ず大学院に進んで研究をしてくれるものと思っていました。しかし、親から大学院に行かせる金がないことを聞かされました。原因はリストラです。親の再就職もうまく行かずに大学院の進学どころではありません。奨学金は貸与の奨学金であった為に、大学在学時から将来の返済について悩んでいました。正職員としては就職できずに、アルバイトをしながら返済しています。

奨学金が返せないのは仕方がないと思います。誰だって返せたら返せていると思います。大学生の女の子で水商売とか風俗のアルバイトをして大学に通っている人達もいます。大学を卒業しても正職員にはなれずに、派遣の仕事や日払いの仕事をしている人達もいます。

こういう低賃金の人達はどうやって利息のついた高額の奨学金を返済できるのでしょうか。私立理系などを卒業しても低賃金の仕事にしかつけなかった人達は悲惨です。理系の大学を出たからといって高給の仕事や正職員の仕事につけるわけではありません。非常勤の研究職をしながら風俗のアルバイトをしている女の子もいます。

奨学金で医大を卒業して医者になっても結婚を機に退職した人もいます。一端、医療現場を離れてしまうと復帰するのは難しくなります。元医者でスーパーのパートをして奨学金を返している人もいます。 どうしても太刀打ち行かなくなり、奨学金が返せなくて相談、法律事務所の手を借りたという話も聞きました。樋口総合法律事務所は親身に相談に乗ってくれたそうです。