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どうにかならない!?

初めて犬の口臭について気になるようになったのは、友人のラブラドールレトリバーに顔を舐められた時です。とても人懐っこい犬だったので、前足を私の胸にかけて、ぴょんぴょんと飛び跳ねながら可愛らしく私の顔を舐めてくれた瞬間、「くっさー!!」愕然としました。

私が飼っているヨークシャーテリアは小型犬なので、歯磨きをさせる時も抱え込んで抵抗を抑える事が出来るのですが、友人のラブちゃんは嫌な事を徹底的に抵抗するタイプで、歯磨きができないと言っていました。歯磨きをしないと生ごみに近い強烈な匂いになってしまうのだと、驚き半分、恐怖半分という気持ちになりました。口臭ケアをすることで結局は歯周病のリスクを減らせる事を思えば、子犬の内から歯磨きを抵抗しないようにしつけないと困るのだなと思いました。

猫と犬と両方飼った事があるので思うのですが、犬は猫と違ってしつけられる分、デンタルケアが容易だと思います。歯ブラシを嫌がる犬でも、噛むことが好きな犬であれば、ガムタイプのデンタルケアを使ったり、縄タイプのおもちゃを軽く引っ張り合いをして、歯垢を取り除いてあげたりできると思います。

飼い主側の工夫と根気が求められるので、忙しい方だと毎日は無理かもしれませんが、愛犬が将来歯を失って、ご飯を食べる喜びをなくしてしまう姿は見たくないので、私は自分なりに続けて行きたいと思っています。また、口の中に噴射するスプレータイプのケア用品は、非常に嫌がったので、使うのを止めてしまった事があります。犬の目線にたって、なるべくストレスのかからないデンタルケアをしてあげたいですね。